弁当生活

お弁当生活を300日以上続けてみての考察。コスパ良すぎ。弁当作りなんて簡単です。

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フルタイムで働きながら、ほぼ毎日弁当を作り続けて300日以上になります。

ちなみに私は、料理なんか殆どできません。それでも大して苦労に感じることなく、弁当を作り続けることができています。

 

お弁当生活を300日以上続けてみての考察。コスパ良すぎ。弁当作りなんて簡単です。

 

社会人になってから10年以上、毎日のランチは外食が中心でした。

時間が無いときにはコンビニやホカ弁で済ます、という感じですね。

それが男性サラリーマンの多数派でしょう。

 

しかし30歳を超えたあたりからでしょうか、特別食べたいわけでもないランチに、毎日1,000円近い金を払っていることに、疑問を感じ始めました。

 

コストが嵩むのはもちろん、栄養バランスもビミョウ。

 

一緒に食べている相手も、話す内容も代わり映えしない。ときどき話すことがなくて、気疲れすることもあるくらい・・。

 

それならば、と一念発起して、弁当男子にジョブチェンジ。これが自分には合っていました。

毎日のランチに弁当を持参するメリットと、簡単な弁当の作り方等々を書いていきます。

 

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弁当作りに一念発起したなら、安くてもいいので弁当箱を買いましょう。形から入るの大事です。

 

 

 

侮れない弁当作りのコスパ。30年続けると節約額は400万超!!

弁当作りを思い立つ主な動機は、「節約」でしょう。

サラリーマンの職場の多くは都心にあります。物価も高い。

ランチの相場は、1食800円~1,000円というところです。1食800円としましょうか

 

一方で弁当のコストを計算してみましょう。

私のよくある弁当メニューを基準とすると、

 

おにぎり1個(米0.5合)

・・・ 30円

冷食

・・・ 85円

(からあげ1コ 35円  ブロッコリー2コ 20円 ハンバーグ1コ30円)

前の日の残り物

・・・ 40円(野菜炒め50gくらい?とか)

 

合計 155円/1食

高くなってもせいぜい200円/1食。遥かに栄養バランスも良い。

 

1日当たりの節約額、1か月当たり(20日勤務)の節約額、1年当たりの節約額は以下の通りです。

 

10年で1,548,000円、20年で3,096,000円。30年で4,644,000円

浮いた金額を貯金しておけば、郊外に終の住処くらいなら買えてしまう・・!!

 

飲み物も持参すれば、さらに節約効果は上乗せです。

 

職場によってはウォーターサーバーがあったり、フリードリンクだったりしますが、一切飲み物が提供されない職場も多いです(私の職場もそう)。

 

140円のペットボトルを毎日買っているとして、これを家で麦茶を作って、水筒持参すると節約効果は以下の通りです。

10年で336,000円、20年で672,000円。30年で1,008,000円・・

 

弁当&ペットボトル持参では以下の通り。

 

10年で1,884,000円、20年で3,768,000円。30年で5,652,000円・・!!!

 

自分で書いていて、想像以上でした(笑)これは、やらない手は無いでしょう!

 

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毎日の弁当作りにかかる手間なんて大したことない。早起きなんかしなくてもいい。

 

「節約になるのは分かるけど、毎朝早く起きて弁当を作るなんてムリ!!」

 

同感です。私もそれはできないかもしれません。朝は1分でも長く寝ていたい派です。

 

ですから、前の日の夜に作っておけばいいのです。

 

「弁当は朝早く起きて作るもの」なんて、誰が決めたんですか?

 

そりゃあ、上の写真みたいに見た目もキレイなものを一から作ろうと思ったら、挫折しますよ。

 

私は毎日の夕食後に、弁当作りを開始します。基本は夕食と同じでいいんです。

 

残り物を冷蔵庫に入れるついでに、弁当箱にも詰めてしまうのです。夕食で残ったごはんはオニギリにします。

 

もちろん残り物だけで弁当箱は埋まらない(埋まるけど一品とか二品になってしまう)ので、冷凍食品を組み合わせます。

 

最近の冷凍食品は大体自然解凍OKなので、残り物&冷凍食品で埋めた弁当箱を冷蔵庫に入れておき、次の日の朝は持っていくだけ、というスタイルです。

 

この工程にかかる時間は、せいぜい5分〜10分です。
平均7分とすると、1時間で約8.5食分の弁当が作れます。

 

さっき算出した1日の節約額645円 × 1時間で作れる弁当8.5食 = 時給5,483円 のバイトだと思うと、やる気も出ませんか?

 

それでもやる気が出ない?じゃあ・・・

 

 

「1年間で28時間だけ、時給5,483円の割のいいバイトしませんか?」と言われたら、大抵の人はやりますよね。

 

ちなみにこの計算は、弁当作りの年間節約額154,800円 ÷ 時給5,483円 = 28.23時間です。

 

 

弁当作りのデメリット。職場によっては・・。

 

節約の面からは弁当作りにはメリットしかないですが、デメリットについても考えてみましょう。

 

① 外食ランチがストレス解消になっており、その機会が無くなる

② 合わない人にとっては、弁当作りがストレスになる

③ 上司・同僚との外食ランチが毎日の恒例で、断ると関係が悪くなる

④ 外食ランチをすることで得られる人脈形成の機会が無くなる

 

大体こんな感じじゃないでしょうか。こう書くと外食ランチ、大事なように見えますが・・。

 

①②は本人の資質ですから、仕方無いかもしれません。

 

③のような職場は、ロクなもんじゃないですよ(笑)断っても実際には問題無いことも多いと思います。断って本当に関係が悪くなるようなら、転職を検討してもいいのでは。。

 

④はビミョウですけど、そういう機会だけ外食ランチするだけで、大抵事足ります。そもそも人脈形成に有意義なランチなんて、ほとんど無いです。

 

 

日替わりで違う部署の人とランチを共にし、社内人脈を広げていけるならイミもあるかもしれませんけど、現実的ではないですね。

 

余程コミュ力の高い人なら可能かもしれませんが、そもそもそんな人は人脈形成に悩むことは無いでしょうし。

 

ときどき開催される社内行事的な外食ランチ会とか、取引先とのランチミーティングとか、そういうのは当然出席してくださいね。

そこでも頑なに弁当を持参していたら、それは只の変人です(笑)

 

 

いかがでしょうか。弁当作りのメリット・デメリットについて、少しでも参考になったら幸いです。

 

三日坊主でもいいんです。少しでも興味があるなら、まずは始めてみましょう。

少しずつコツが掴めてきて、弁当作りもどんどん楽に感じてきますよ!

 

 

弁当箱は安くてもいいので、複数用意しましょう。週5のローテーションがありますので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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