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せどり初心者コンテンツ④ ~FBA出品登録をしよう~

更新日:

250

 

カートボックス取得のためにはFBA登録が必須

 

Amazon販売における鍵の一つが、「カートボックスの取得」

 

そのためには、「FBA出品」が必須となります。

 

(FBA登録ページ)

https://services.amazon.co.jp/services/fulfillment-by-amazon/services-overview.html

FBA

 

「FBA」とは、「Fulfillment  By  Amazon」の略です。

 

「Fulfillment」とは物流用語で、

 

「商品の受注から決済に至るまでの業務全般のこと。

梱包・発送業務や入金管理、在庫管理、物流管理、顧客管理などを含む。」

 

だそうです。これの「By Amazon」「Amazonによる」。

 

 

意味はそのまんまで、Amazonが全部やってくれます。

在庫管理は勿論のこと、顧客から注文が入ったら、倉庫にて、梱包・発送までしてくれます。

 

要はAmazonに手数料を支払って、これらの作業をやってもらう、ということですね。

 

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「え~・・・大口出品者で毎月4,900円支払って、また手数料掛かるの~・・?」

 

気持ちは分かります。

ですが、これも皆と同じ土俵に上がるための、必要経費です。

 

 

それではなぜ、「FBA」を利用すると、カートボックスの取得率が上がるのでしょう?

 

 

以下、カートボックスの取得について記載された、Amazonヘルプページを一度は見てみてください。

http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200505830

 

その中に、こう記載されています。

カートボックス要件

 

 

やや抽象的に書かれてますが、顧客への迅速な配送、梱包の質の高さが求められています。

 

FBAを利用してれば、梱包・配送はAmazonが行うので、質・スピードとも最高でしょ、という解釈なのです。

 

そりゃあ、Amazon自社のサービスですからね(^-^;

釈然としない部分もあるかもしれませんが、自分でやるより質の高いサービスであることは間違いないでしょう。

 

 

カートボックスを取得して、まずはお客さんに選んでもらう。

 

そしてお客さんに選んで貰えたら、当然、発送作業をする必要があります。

ここでもFBAのメリットは大きいのです。

 

 

と言いますか、FBAを利用していないと、発送作業で副業サラリーマンは死ねます(笑)

 

 

つまりは「自己発送」と呼ばれる形態です。

売れた商品毎に宛名印刷して、封入して、発送して・・なんて、とてもやってられないです。遅れたらクレーム来るし。。

 

 

これがFBAの場合には、Amazon倉庫への納品作業はあるものの、売れた後の発送作業は一切ありません。

 

 

作業量、違い過ぎますよね(*'▽')

 

 

まとめます。

 

・FBA登録は他の出品者と同じ土俵に上がるため、大口出品者登録と共に必須

 

・FBA出品であることは、カートボックス取得に影響大

 

・FBAを利用していないと、発送作業が辛すぎる。

 

だんだん、難しくなってきました?一度で理解できなくても、繰り返し読んで少しずつ理解してくださいね。

次回はFBAを利用した場合の、Amazon倉庫への納品について、語る予定で~す('ω')ノ

 

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