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せどり初心者コンテンツ⑥ ~郵送に関する基本 1商品当たりのコストを考えよう~ 

更新日:

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前回までで、一連の流れのうち、「必要な作業」は大体網羅してきました。

図解にすると、こんな感じですね。

 

作業の流れ

 

登録作業なんかは、一度やってしまえば終わりですし、前回触れたAmazon倉庫への納品も、手順を覚えてしまえば完全な「作業」です。

 

「かったるいなあ~」という想いは消えませんが(笑)、何も考えずできるようになります。

 

流れは分かった、必要な作業も覚えた。

そうしたら、あとは如何に仕入れ対象の商品を見つけるか、ですね(*'▽')

 

 

ただ、何も考えずに仕入れて、送って~をやっていると、思わぬところで赤字になったりします。

 

その原因の一つが、「送料」ですね。

 

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送料総額はもちろん大事。でも、もっと大事なのは・・・

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私も始めて納品したときは、とにかく作業をやりきることに精一杯で・・。

 

コミックのセット売りとかやってたんですけど。

ちょうどいい段ボールが手に入らないので、段ボール1箱に商品1つとかでAmazonへ納品してましたから(笑)

 

そうするとコミックセット1つ納品するのに、1,000円とか送料掛かるわけですよ。

「ほっとんど利益なんか、出ないじゃん・・・(ノД`)・゜・。」って。

 

1回でも体験して、分かってしまえばアホみたいな話なんですが、物流の基本は、混載です。(*'▽')コンサイ?

 

1台のトラックに、なるべく多くの荷を積む。

1往復で、なるべく多くの荷を積み下ろしする。

物流業者は配送効率を少しでも上げようと、色々考えてるんですね。

 

我々の場合には、1つの箱に、なるべく多くの商品を詰める。

 

ヤマトにせよ佐川にせよ、日本郵便にせよ、段ボール箱のサイズと、配送距離で料金を決めています。

 

1箱の段ボールに10商品詰めようと、1商品だけ詰めようと、段ボール箱の大きさと距離が同じなら、運賃は変わりません。

 

 

どういうことかと言うと。

 

(例:ヤマト運輸 料金表)

ヤマト料金表

「サイズ」は段ボール箱のサイズです。

60とか100というのは、「縦+横+高さ」の三辺の合計(cm)を意味します。

 

配送効率を考えれば、120サイズ以上の段ボールを使用して、無理のない範囲で1箱に少しでも多くの商品を詰めましょう。

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運賃の計算例

 

中部にお住まいの方で、

→ 関東のAmazon倉庫に、120サイズの段ボール1箱 納品

 

 

の場合なら、運賃は1,404円ですよね。

 

この120サイズの段ボール1箱に、1商品のみ入れて納品するのであれば、その商品を納品するために掛かる運賃は、1,404円そのものです。

 

これが、10商品詰める場合なら?

 

 1,404円 ÷ 10商品 = @140.4円

 

と、運賃単価は10分の1になりますよね!(^^)

 

ですから、基本は混載なのです。

 

10商品、20商品と1箱に詰められれば、運賃単価はドンドン下がり、殆ど気にしなくて良いレベルになってきます。

 

運送業者の料金自体は、ヤマトも佐川も日本郵便も、ほぼ同じです。

そのため、前回の記事でも説明したとおり、多少割引になるFBAパートナーキャリア(日本郵便)を使いましょう。

同じ例で、パートナーキャリアで納品する場合は、851円で済みます。

 

(FBAパートナーキャリア 料金表)

https://s3.amazonaws.com/JP_AM/FBA_Annoucement/FBA_Partnered_Carrier_Pricelist.pdf

 

ちなみに表中「FC」とは「フルフィルメントセンター」の略です。

要するに倉庫、配送センターを意味します。

「小田原倉庫」でええやないか!(゚д゚)!・・・まあ、Amazonは外国の会社なので。。

 

 

他にも「他の配送方法の方が安い場合がある」とか、「60サイズだとパートナーキャリアは高い場合がある」とか枝葉の情報もありますが、初心者のうちは気にすることじゃないです。

(私は今でもあまり気にしてません)

 

それを考える時間で、仕入れに精を出しましょう。

 

段ボールは買いましょう

 

スーパーやコンビニで貰ってくる、という手もありますけど、段ボールは買った方がいいですよ。

タダで貰うための手間や気苦労を考えると、ムダが多すぎます。

私はコレ使ってます。↓↓

 

 

価格は随時変動してますが、一枚当たり、200円前後っすよ?

10商品詰めれば、@20円っすよ?

もっと安いのを時間掛けて探したり、アッチコッチ歩いて、店に頼んでタダで調達しても・・ムダだと思いません?

 

あくまで、「商品」を梱包するものですし。

コンビニとかで貰ってきた段ボール使うのは、どうかと思いますね。

変なニオイ付いたりしたら、クレームの元ですよ~。

 

 

と言うわけで。

運賃にしても、段ボールなどの梱包材にしても。

「1商品当たりに掛かるコスト」を意識して、モノを考えましょう。

 

まあ、そこそこ大きな段ボール使って、1箱で10商品以上詰めて納品すれば、大体気にしなくて良いレベルになってきます。(ミもフタもない)

 

最初はそれくらいシンプルでいいんですよ(*'▽')

次回は仕入れに役立つツールとか、グッズとか、諸々紹介していきたいと思いま~す。

 

 

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