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格安SIM

格安SIM乗換手続レポート(スマホ機種変更含む) ~必要な手続は?ゆずれないポイントは?格安SIM目的別比較~

更新日:

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先日の記事にて、格安SIMを使い始めてみたことについて書きました。

(以前の記事)

格安SIMは買いか?通信速度や料金、オススメの会社などなど。

3GBプランですが、wifiやスマホとも併用しているので通信制限をかけられることもなく、快適に利用しています。

 

このときは「新しく購入したタブレットPCの通信手段」として契約し、さらにタブレットPCがSIMフリーの機種だったので、通信会社を吟味する必要もなくカンタンでした。(SIMカードサイズを間違える、という愚行はありましたが ⇒愚行の記事はコチラ )

しかし、これがdocomoやau、softbankからの乗り換えで、さらに機種変更も同時に行おうとすると、若干ややこしくなってきます。

「docomoの2年縛り終わるし、格安SIMにしよう。機種も2年使って古くなったし、新しいのにしよう」

普通によくあるケースですよね。私の妻がまさにこのケースで、あっという間に訳が分からなくなり、私が対応するハメになりました(笑)せっかくなのでまとめておこうと思います。

 

必要な手続自体はシンプル

やるべきことは、以下の2つです。

①  既存携帯キャリアの解約

②  格安SIMの契約

はい。やるべきことは単純なんですが、まず①にしても、契約解除料がかからない更新月に該当するか?を確認する必要があります。またMNP(番号引継ぎ)で乗り換えをするのなら、「MNP予約番号」を取得しておく必要があります。

そして②については、検討し始めるとキリがありません。どの会社が一番通信速度が早いのか?通信容量と料金のバランスは?どの機種がコストパフォーマンスが高いのか?などなど。

 

料金だけ見れば、格安SIMがお得なのは間違いないにもかかわらず、浸透しきらないですよね。

こういう諸々を考えているうちに、面倒臭くなって結局格安SIMではない大手キャリアを使い続ける方、本当に多いんだと思います(はい、今までの私です)。

 

自分が何を重視するのか決める 

通信速度が速くて、通信容量が多くて、料金が安くて、対応機種も充実してて・・と、これら全てが最高!という格安SIM会社を一社選ぶのはムリです(各社に強みがあるため)。

そこで、「通信速度が遅いのだけは嫌だ」「機種は気に入ったものを使いたい」など、自分が譲れないポイントを決めた上で、まずはそれを満たす通信会社をピックアップしましょう。

その上で各種クチコミなど参考にしつつ、「自分にとって最もバランスが良い」格安SIM会社を選びましょう。

以下、項目別にオススメの格安SIM会社を紹介していきますので、「自分が重視する項目の上位に注目しつつ、他の項目でもランキングが高い会社を候補にする」と、失敗が少ないと思います。

 

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オススメSIM会社【通信速度重視】

simrank

 

通信速度データを各社別に取って比較するような記事は他に任せます(笑)が、それらの各種記事を鵜呑みにしてはいけません。ある程度記事をしっかり読んでいくと分かりますが、瞬間的なスピードテストアプリの結果をもとにした速度結果と、実際に画像などをダウンロードしてテストした場合の速度結果は、大きく異なるためです。当然、参考にすべきは後者のテスト方法による結果であり、上記ランキングは後者の記事をまとめた結果となります。

裏事情を知ってしまうと当然なのですが、通信速度、品質に関しては、Y!mobileとUQ mobileが突出しています。これら2社は表中記載の通り、それぞれsoftbankとauのサブブランドであるため、通信の安定性や速度は、他の格安SIM会社とはレベルが違います(建前上は公平、と言っていても)。この2社を格安SIM会社と呼んでいいものかは微妙ですが、現状、格安SIM他社と遜色ない料金にて利用できるため、両社のいずれかを選ぶのが賢い選択肢と言わざるを得ないでしょう。

次点にNifMo、mineo、IIJmioあたりでしょうか。これらは純粋は格安SIM会社となります。使用目的によっても必要な速度は異なりますが、途切れず動画を見るくらいの速度は、各社とも普通に出るようです。

(Y!mobile ワイモバイル)

 

オススメSIM会社【通信容量と料金のバランス重視】

通信速度ではなく、通信容量ですね。docomoやauなど、大手通信会社では月7GBを超えると、回線の利用に制限がかかる、という、あの話です。

ハッキリ言ってこれは、横並びです。料金体系の差は数十円~数百円/月の範囲です。格安SIM会社同士では大した差はないと言えますが、前述の大手キャリアサブブランドとの比較ではどうでしょうか。

同じ3GBのプランの場合、「通常は」格安SIM会社各社の方が、1,000円~1,500円/月程度、Y!mobileとUQ mobileよりも安くなります。ただし、この大手サブブランド2社は現在格安SIM殺しのキャンペーン中であり、1年間は1,000円/月割引、2年間は容量2倍(3GBプランなら6GB使用可)であるため、純粋な安さでも、格安SIM各社に遅れをとることはありません。通信費が安いからといって高い端末を買えば、格安SIM各社の方が高くなる場合もあります。

 

オススメSIM会社【対応機種の充実度重視】

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対応機種の充実度に関しては、楽天mobileが上位にきます。なにせ、楽天mobileの独占販売機種まで出しちゃってますからね。HUAWEIという台湾のメーカー(スマホ世界シェア3位)の機種を目玉にしていますが、これらの機種は評判も上々、客観的に見ても良い機種だと思います。その他は各社NEXUSを扱っていたり、AQUOSを扱っていたり、という特徴はありますが、正直横並びですね。iphone5が使いたい場合には、Y!mobileとUQ mobileが対応しているので、これらを選ぶのが良いでしょう。

 

総合的なオススメの会社は・・・

 

これはもう、Y!mobileか、UQ mobileになってしまいますね。

半ば、格安SIM会社にシェアを奪われないための施策、と言ってもいい料金体系で勝負してきており、通話・通信品質もレベルが違うとあっては、格安SIM会社はとても敵いません。

「どうしても楽天mobileの独占販売機種が欲しい」とか、「本当にネットが使えさえすればいい、遅くても安さ重視」というのでなければ、これらを選ばない理由が見当たりませんねー。

 

というわけで、私の妻にも、Y!mobileを使ってもらうことにしました。

(実際に選んだプラン)

Y!mobile

スマホプランM(3GB)

3,980円/月(10分×300回の無料通話含む)

購入機種:HUAWEI 503HW LUMIERE(実質0円)

上記の通り実質0円でゲットしたので、2年縛りではあるものの、毎月端末代分割金と同額が割引になるため、ランニングコストは3,980円/月のみです。どうでもいいですがこの機種、ワイモバイルで取り扱われているものは「503HW LUMIERE」なんて呼ばれており、他での呼び名、機種の本当の名前は「P8 lite」です。どういう意図で名前を変えているんだろう。

 

現在はキャンペーン中なので、1年間は月額料金1,000円引き、通信容量は2倍になります。

つまり、2,980円/月(2年目から3,980円)、6GBということですね。この料金なら、格安SIM各社と遜色ないです。それで通信品質が段違いとあっては・・こういう選択になります。早速使用してみましたが、通信速度も特に問題はなく快適に使えています。

 

今回は妻のために色々と調べ、実際にやってみましたが、ゆくゆくは自分のスマホも格安SIMで運用しようと思わされましたね。大手キャリアとの月4,000~5,000円の差は、そこまでの価値のあるものとは到底思えません。

2016年10月現在においては、大手キャリアのサブブランド2社がオススメ、という結果になりました。当面はこの2社の優位性は揺らぎそうにないですが、まだまだ格安SIMはスタートしたばかりであり、この業界も時代の流れは自由競争へと向かっています。今後の展開が楽しみですね。

 

youchin

 

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