糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットはじめました。とにかく炭水化物を抜けばいい?白米大好き30代男の挑戦。

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「糖質制限ダイエット」流行ってますよね。「ライザップ」に入会するとやらされるのも、糖質制限ダイエットが中心です。

テレビでも特集をチラホラ見ますし、「糖質オフ」「糖質0」の製品も、よく見かけます。

「とにかく炭水化物を食べない」「他は今まで通り食べていい」ざっくり言えばそういうルールで、世間の認識もそんな感じです。私もその程度でしか捉えていなかったのですが・・・今般、色々と思うところもあり、糖質制限ダイエットを始めてみました。

 

なぜ糖質制限ダイエットをはじめたのか

 

はい。ダイエットの動機など一つしかありません。太ったからです。自分の中で、結構ショックだったので・・。と言うのも、ここ数年我が家には体重計が無く、日常的に体重を測る機会が無かったのです。(厳密には幾らでもあったが避けていた)で、先日年に一度の健康診断があり、体重を測ってみて驚いたと。

具体的な体重は事情によりまだ明かせませんが(笑)、1年前より7kg程増えていました。腹囲も余裕でメタボ水準(腹囲85cm以上)突破です。

これはショックでした・・。本当にショックでした。思わず看護婦さんに聞き返しましたが、結果は同じでした。(当然)

「想定外でした」「あらそうなの・・?」ムダに看護婦さんを困らせるほど私がショックを受けたのは、むしろ体重は減っていると思っていたからです。

と言うのも、2016年に入ってから「定期的な運動」を目標とし、週1~3日程度、ジョギングを続けていたのです。最初は2km程度で死にそうでしたが、半年以上走っていく中で、10km程度なら走れるようになり、体力の向上を実感していました。

「これだけ走れるようになったのだから、体重も減っているのでは」

自然とそんな風に思っていたのですが、妻に言わせれば着々と私は大きくなっていたそうで、実際に面と向かっても言われておりました。しかし私は「いつものコミュニケーション」程度にしか捉えておらず、数値という現実を見せられるまで、気づくことができなかったのです。

ようやく、自分がただのポジティブ馬鹿野郎だったことに気づいた私は、本格的にダイエットをしよう、と一念発起したわけです。運動しても痩せなかった。食事制限しないとダメだ。どんな食生活にすればいいんだ・・?

そして色々調べて辿り着いたのが、糖質制限ダイエットだったのです。

 

糖質制限ダイエットのルール。

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冒頭でも触れましたが、「炭水化物を一切摂らず、他は今まで通りでいい」というのでは、実は大雑把すぎます。

まず、炭水化物とは、糖質+食物繊維を指し、あくまで「糖質」制限です。糖質が多く含まれる食品というのが、世間でいうところの「炭水化物」なので、結果的に大体合っている感じにはなるんですけどね。

「糖質」が多く含まれる食品は、白米、玄米、パン、麺類全般、砂糖を使った菓子等全般、ジャガイモ、サツマイモ、春雨、ビーフン、などなどです。玄米や春雨などはヘルシーなイメージがありますが、糖質制限ダイエットにおいてはカットすべき食品です。

そして「糖質」をカットして終わるのではなく、意識的に「たんぱく質」「脂質」を摂取する必要があります。

鶏肉、牛肉、豚肉、魚、チーズ、卵、大豆を中心に、糖質で満たしていた空腹を穴埋めするイメージですね。

 

ですから、「炭水化物を一切摂らず、他は今まで通りでいい」→「糖質を基本カットし、肉、魚、卵、チーズ等を積極的に摂る」というように、色々調べていく中で、認識が変わりました。

これを基本とし、あとはどこまで糖質をカットするかは、まずできる範囲で始めていくと良いと思います。

① 夕食だけ糖質を抜く

② 朝と夕食だけ糖質を抜く

③ 3食とも抜き、糖質は1日50g以内とする

というように、段階的に進めていくと無理がなく続けやすいでしょう。

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糖質制限ダイエット中に私が実際食べているもの

私の場合は、可能な限り以下の食品で空腹を満たしています。

 

・鍋やスープ等の汁物(肉、魚、キャベツ、白菜、シメジ、エノキ、豆腐、卵など糖質の少ないものが具材の中心)

・肉類全般(牛豚鶏、調理法を問わない)

・魚類全般(種類、調理法を問わない)

・チーズ(6Pやスライス)

・卵(ゆで卵、煮卵、目玉焼き、卵焼き)

・納豆

・ナッツ(アーモンド、クルミが主。バターピーナッツや揚げピーナッツは×)

・飲み物は茶かブラックコーヒー。

・酒は糖質0の発泡酒か、ワイン(赤、白)

 

ざっとこんな感じです。

レパートリー作らないと飽きてきますが、満腹感は得られるので、そこまで辛くはないです。私の場合、昼は外食なので、糖質制限は朝と夜だけ、というのもあります。(昼も御飯茶碗一杯程度には、糖質は抑えています)

最初の2週間程度は白米を頬張りたい衝動に駆られることもありますが、段々欲しなくなってきます。白米大好き、白米があれば何もいらない、というタイプの私ですら嗜好が変わったので、まずは2週間、ガマンして続けてみると違うと思います。

以前はお好み焼きをオカズに白米を食べたり、外食のランチは麺類+小丼セットを大盛で食べていたりしたので、如何に糖質過多だったのか、と恐ろしくなります。そりゃ太るよな、と今なら思えますね(糖質制限以前に食べ過ぎ)

 

糖質制限中、使えるコンビニ食などなど。ファストフードの概念を変えろ!

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毎食毎食、糖質制限食を用意するのは面倒です。今まで手抜き食として使っていた、コンビニ弁当、牛丼チェーン、マクドナルド、カップラーメン・・・そのどれもが、糖質制限食にはなりません。ですから、糖質制限を行う者達は、「ファストフードの概念」から変える必要があるのです。

調理の手間がなく、糖質少なめ、たんぱく質等が摂取できる食品、いわゆる「糖質制限ファストフード」としては、以下のものが使えます。

 

・サラダチキン・・・どこのコンビニでも売っていますが、オススメはローソンのスモークチキン。燻製の風味が味わい深く、最も飽きがこない一品です。他にもプレーン、ハーブ、カレー味等があるので、スモークに飽きたらこれらの味をチョイスする、というスタイルを私は取っています。

・味付け煮卵・・・これもどこのコンビニでも売っています。ただし2コで150円程度と割高。私は自宅で作り置きするようになりました。タマゴ10コパックをまとめて半熟ゆで卵にし、タッパーに入れて麺つゆで漬けるだけで、美味しい煮卵ができあがります。(1コ20円ほど)

・ブランパン・・・糖質制限界では超有名な、ローソンにしか売っていないパンです。ブランとは小麦の胚芽部分であり、「ふすまパン」とか呼ばれることもあります。ロールパンの形状で2コ入りか4コ入りで売っています。4コ食べても糖質は白米茶碗半膳程度という、もはや新発明であり、革命的な商品。ローソンの業績好調にも大きく貢献している、大ヒット商品です。

・とうふ麺・・・これも色々なタイプがありますが、けっこうどこのコンビニでも売っています。オススメは豆乳仕立てのスープと一緒に頂く、「担々麵風」や「スンドゥブ風」の商品。これに納豆など浮かべれば、品はともかく満足度は高いです。

・カルパス・・・これもどこでも売っています。いわゆるサラミソーセージですね。カロリーもそれなりに高いですが、糖質は低く、たんぱく質もそれなりに摂取できるため、味が好きならオススメ。

 

こいつらを軸に、スーパーでちょっと総菜や刺身を買ったり、作り置きしておいた鍋やスープ等の汁物があれば、十分空腹は満たされます。ワインや糖質ゼロ発泡酒で晩酌も楽しめるので、手間を掛けなくても、糖質制限しつつ、それなりに豊かな食生活を楽しめます。

 

 

これらの糖質制限食を実践し、30代男のカラダがどう変わっていったのか、定期的にレポートしていきたいと思います。もう動けるデブなんて言わせない。

 

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