IPO投資

IPO投資手順/始め方を徹底解説!オススメ証券会社も紹介。貯金してるくらいなら始めよう。

 

IPO投資って雑誌とかでも見るけど、イマイチ良く分からない。

やってみたいけど、どうやって買ったらいいの?

損する可能性は無いの?

普通に生活していて馴染みのあるものではありませんし、何らかの投資をしている人でも、IPO投資に手をつけてない人は多いです。

 

しかし、IPO投資はやらなきゃ確実に損です。

誰でもできる訳ではありません。ある程度の資金力とマメさ、それだけは必要です。

とは言え、投資用資金として30万円もあれば開始することはできますし、「ただ貯金しているだけなら、確実にやった方が良い」です。

 

本記事を読めば、

 

IPO投資の始め方

・やらなきゃ損の理由

・オススメの証券会社

 

が分かりますよ。

 

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IPO投資とは?概要と儲け方

 

IPOとはInitial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)の略で、新規上場株を指します。

「これから上場する会社」の株の購入に応募し、抽選に当たれば購入できるというワケですね。

 

株の購入価格は、「公募価格」と言う、上場する会社と証券会社の間で決定される価格です。

これを始めて市場に公開された時の価格、いわゆる「初値」で売却して、利益を得るのがIPO投資の王道となります。

それではなぜ、IPO投資かおトクなのか。

それは、企業としては確実に株を売り切りたい意図があること、また、投資家の視点に立てば、情報の少ないこれから上場する会社の株へ投資することへのリスクを軽減するため、公募価格は通常初値に比べ割安に設定されています。

 

結果的に初値で売却するだけで利益が出やすい投資になっているのです。

その勝率は、なんと2019年では勝率85.5%(IPO案件90件中、77件が初値売りで利益が出た・・。「ほぼ勝てる」と言っても、過言ではないのです。

 

「それなら、IPO投資ばっかりやってれば良いじゃん!」

そうしたいのはヤマヤマですが、新規上場株を購入できるかは、あくまで抽選です。

一年間応募し続けても、一つも当選しないことだって有り得ます。

 

しかし、応募するだけならノーリスクです。

応募するためには株式購入代金相当の資金を、証券会社の口座に入金しておく必要があるのが通常ですが、抽選だけなら、それすら必要の無い証券会社もあります。

当選すれば、高い確率でリターンが得られます。

銘柄によっては、一つの当選で100万円を超える利益を得られることすらあるのです。

 

冒頭に申し上げた通り、「マメさ」と「ある程度の資金力」が必要ということが分かりますね。

 

 

 

 

証券口座を開設しよう!

 

 

「IPO投資、やらなきゃ損だな」と思ったなら、証券口座を開設しましょう。

 

「株式投資はやってるから、もう証券口座は持っているよ」

という方も、今持っている口座だけでは確実に足りません。

 

と言うのも、銘柄ごとにIPO株を取り扱う証券会社が決まっています。

つまり、その証券会社の口座を持っていないと、抽選に参加することすらできないのです。

そのため、複数の証券会社で口座を開設しておく必要があります。

 

 

IPO投資にオススメの証券会社 ~最初はココだけ開設すればOK!~

 

闇雲に口座を開設すれば良いわけではなく、「IPO投資に強い証券会社」の口座を、最低5社は開設しましょう。

多くても10社ほどで良いと思います。

 

SBI証券

 

大抵のIPO案件は、SBI証券の口座から応募することができます。それだけ取扱数が多いということですね。主幹事になることも多いです。

 

さらには、抽選に際しての前受金が不要抽選に当たったら、初めて購入代金を用意すれば良いのです。

 

さらにさらに、抽選に外れても「IPOチャレンジポイント」が毎回1ポイント貯まります。

このチャレンジポイントを使うことで、いつかは必ず当選できます。

 

文句無しのオススメNo.1です。

 

 

大和証券

 

取り扱うIPO案件の多さ、主幹事引受の多さから、開設必須です。

 

「大和証券案件は初値が上がりやすい」などというジンクスも、まことしやかに言われております。

 

抽選参加には前受金が必要ですが、当選後のキャンセルにペナルティも無いため、資金さえあれば全案件に応募だけはしておきましょう。

 

実は、私はこの大和証券から一番当選しています。メチャメチャ資金を預けていたり、担当者と懇意にしていたり、とかは全く無いので、たまたまだとは思いますが。。

 

また、特徴的なのが「チャンス当選」制度です。申込対象者にランダムに抽選番号を付し、敗者復活抽選的なものを行ってくれます。

チャンス回数は預入残高等のステージに応じて増えていきますが、1,000万円以上預けないと増えないのは、ちょっとハードル高いですね。

https://www.daiwa.jp/

 

野村証券

 

こちらもIPO案件の多さ、主幹事引受の多さから、開設必須です。

 

抽選参加には前受金が必要ですが、当選後のキャンセルにペナルティも無いため、資金さえあれば全案件に応募だけはしておきましょう。

https://www.nomura.co.jp/

 

SMBC日興証券

こちらもIPO案件の多さ、主幹事引受の多さから、開設必須です。

 

抽選参加には前受金が必要で、当選後のキャンセルにはペナルティがあります。

損失リスクのある案件は、応募は見送るのが無難でしょう。

 

落選した場合、「補欠」と表現されるのが特徴的です。

他社での補欠当選は、「補欠で当選しました!」の意味なのですが、ココの補欠は落選を意味します・・。

https://www.smbcnikko.co.jp/promo/aff/

 

マネックス証券

 

こちらもIPO案件の多さ、主幹事引受の多さから、開設必須です。

 

抽選参加には前受金が必要ですが、当選後のキャンセルにペナルティも無いため、資金さえあれば全案件に応募だけはしておきましょう。

 

特徴的なのは「完全平等抽選」を行っていること。IPO抽選においては、他社では預入残高の多い顧客が優遇されるのが現実なので、資金力の少ない我々庶民には有難いスタンスの証券会社です。

 

 

松井証券

 

IPO案件の数は多めではありますが、主幹事になることは殆ど無く、割り当てられる株数も少なめです。

しかし、貴重な抽選参加に前受金不要の証券会社であるため、開設必須です。

資金さえあれば全案件に応募だけはしておきましょう。

https://www.matsui.co.jp/

 

楽天証券

 

こちらもIPO案件の数はそこそこありますが、主幹事になることは殆ど無く、割り当てられる株数も少なめです。

しかし、抽選日程が他の多くの証券会社より遅い、後期型であるため、資金を分散させる意味でも開設必須です。

全案件に応募だけはしておきましょう。

 

 

 

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抽選に参加してみよう!

 

口座も開設して、準備万端。だけど、どうやって抽選に参加すればいいの?

 

証券会社によってメニュー画面は異なりますが、大抵は「新規公開株」「IPO」と記載があるので、そちらをクリックして進んでいきましょう。

 

【例:SBI 証券】

トップページ右のフォームより、口座開設時に送付された、ユーザーネームとパスワードを入力してログインします。

 

 

メニューバーの「国内株式」をクリックします。

 

 

国内株式の画面に飛ぶので、さらにメニューバーの「IPO・PO」をクリックします。

 

 

 

以下の「新規上場株式ブックビルディング/購入意思表示」をクリックします。

 

 

直近で上場が予定されている銘柄一覧が表示されます。

 

あとは申し込み期間中の銘柄には「申込」ボタンが表示されますので、そこから進んでいきましょう。

申し込み自体は、メニューの場所さえ分かってしまえば非常にカンタンです。

 

あとは「当たったらラッキー」くらいの気持ちで、淡々と日々を過ごしましょう。基本的に当たりませんから(笑)。

 

でも繰り返しですが、応募するだけなら「ノーリスク」で、当たれば80%超の確立で利益が出ます。

こういう「高確率でトクするもの」って、面倒臭がらずやった方が良いと思うんですよね。

 

 

 

 

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