旅行記

【岡山・鳥取旅行記②】鳥取砂丘と植田正治美術館

 

鳥取2日目。7:00過ぎに起床し、ホテルの食堂へ朝食を食べに行く。

休暇でも、目的があればちゃんと起きるのだ。妻には「美味しい朝ごはんがあるときだけ起きる」と思われているようだが。

朝食の写真をちゃんと撮っておかなかったのでイマイチに見えるが、このロイヤルホテル大山の朝食は美味かった。コロナ下でバイキングは必要最小限であったものの、どれも美味しくて、ついつい朝から食べ過ぎた。

 

今日は妻が熱望していた植田正治美術館に行って、鳥取砂丘へ行く予定。

ロイヤルホテル大山 ⇒ (7分)植田正治美術館 ⇒ (1時間40分)鳥取砂丘 というカンジ。

途中休憩も挟むと、往復の移動時間だけで5時間はかかる。食事も摂ることを考えると帰ってくる頃には夕方だ。

 

 

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植田正治美術館

 

「植田正治って誰?」って私も妻に聞くまでは思っていたのだが、30~50代の方なら、この写真に見覚えのある方は多いであろう。

 

 

 

1995年に発売された福山雅治10枚目のシングル、「HELLO」のジャケット。この写真を撮った人が、写真家の植田正治さんでした。

どうでもいいけど、このシングル187万枚も売れたんだな・・発売日の1995年2月6日は、福山26歳の誕生日というコダワリ。

植田正治は鳥取出身の写真家で、鳥取砂丘を舞台にした前衛的な写真で有名。このHELLOのジャケットも鳥取砂丘で撮影し、その後福山雅治が写真に目覚めるキッカケとなったのだとか。

鳥取砂丘と併せて訪れておくと、どちらもより味わい深く楽しめると思う。

ロイヤルホテル大山からは至近で、車で7分で到着。建物が既に植田氏の写真と同様、前衛的。

生憎の空模様であったが、大山の雄大さも感じられる良いスポット。万人が訪れる場所でも無いので、人が多くないのも良い。

 

 

観光スポットとしては、大山が水面に映る「逆さ大山」が有名で、植田作品の象徴とも言うべきシルクハットが窓ガラスに描かれている。

このようにシルエット調の写真が自然と撮れる。

 

館内はこのスペース以外、基本的に撮影禁止なのでご注意を。展示室では植田氏の作品を観ることができ、写真のことは良くわからない私でも結構楽しめた。

ちなみに入館料900円は、go to トラベル地域共通クーポンで支払うこともできます。

 

カマキリがお見送りしてくれたので、記念に一枚。

 

 

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鳥取砂丘

さて、植田正治美術館で予習も済んだし、鳥取砂丘へGO!

もはや説明不要と言うか、さすが鳥取の代名詞と言うか・・写真を見て頂ければ、他に言うことは無い。

犬も楽しそうだ。

 

砂丘というもの自体、鳥取砂丘かエジプトにでも行かなければ訪れる機会が無さそう(偏見)で、来るだけでも新鮮な体験。

高台に上って、ひとしきり砂だけの世界に浸り、満足したら帰る。

ただそれだけの場所だけど、来て良かったと思える場所だ。

 

 早速覚えた植田正治的表現。素人の戯れとご容赦いただきたいが、前衛的ではある?

 

 

ランチ~ディナー難民に注意。共通クーポンの使い道にも・・。

鳥取砂丘を観終わった時点で、14:30。遅いランチを摂ろうか、と思ったが、慣れない土地では店選びも一苦労。

後で振り返れば失敗だったと言うか、下調べが足りなかったと思うのだが、「地域共通クーポンを使えて、美味しそうな店」を調べておけば良かったなあ。

 

やっとこさ地域共通クーポンを使える店を見つけた、と思ったら15時を過ぎていてランチタイムが終わっていたり、結局17時まで待つことになり、ランチ抜きで早いディナーとなってしまった。

 

そのおかげで手持ち無沙汰となり、イオンで地域共通クーポンを大量消費できたが。

ポイント

地域共通クーポンのご利用は計画的に!

困ったら、イオンやローソンで消費しよう!

 

ようやくありついた食事。目にも止まらぬ速さで肉を焼く。

 

 

 

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